デザイン - Design -

静けさに包まれる全41邸の領域

敷地配置イメージイラスト

周辺環境に配慮した敷地計画

第二種風致地区(※)という環境を守るための規定を遵守するとともに、
周辺地域の美観に配慮して、建物周辺を包むように豊富な植栽を施しました。
日々潤いを感じていただくための配慮です。

※風致地区とは、都市計画法で都市の風致(自然の趣や味わい)を維持するために定められた地区です。風致地区では、第一種・第二種に応じて建物の高さや建ぺい率などに厳しい建築規制が課せられ、また、新築の建築物や宅地の造成をする場合などは、知事の許可が必要なため、豊かな環境が保たれます。

□敷地配置イメージイラスト

吹き抜けのあるエントランスホールイメージ 地下駐車場&サブエントランスイメージ フライングコリゴー(空中廊下)&吹き抜けイメージイラスト

防犯性の高い地下駐車場

建造物としての美しさを尊重し、駐車場は地下階を中心に配置しました。シャッターゲートを備え、地下階にも音ロックを設けるなど、防犯面にも配慮。自邸へは地下階からエレベーターでアクセスする、雨の日も安心のアプローチです。

空中廊下&吹き抜けの空間美

住戸と住戸の独立性を高めるために、ブライトコート(南棟)とファサードコート(北棟)の間をフライングコリドー(空中廊下)でつなぎました。これにより吹き抜けを生み出すとともに、戸建感覚の門扉付きポーチの設定が簡単に。全体として立体路地とも言える開放的な空間美が生まれました。

 

※掲載の外観完成予想CG及びイメージイラストはすべて図面を基に描き起こした
もので、実際とは異なります。

ティー・アンド・オースタジオの往蔵稲史仁氏を設計監修に招聘。