コンセプト - Concept -

エントランスホール完成予想CG

□エントランスホール完成予想CG 
※掲載の完成予想CGは図面を元に描き起こしたもので、実際とはことなります。

感性に呼応する共用空間の美学

「光の壁」迎えるエントランスが

エントランスに求めたのは、世田谷生活の感性に呼応する洗練さと、
品位ある美しさ。柔らかな光を集める吹き抜けを設けたその空間は、
ガラスウォールのシャープ感と木の風合いが調和し、新しい共用空間を創造。
それは「光の壁」とも言える透明感のある開放的かつ精妙なデザインを体現するものです。

エントランスアプローチ完成予想CG

□エントランスアプローチ完成予想CG


デザイン性を高める上質なマテリアル

水平方向にエンボス加工を施したホワイト系の外壁タイル、砂岩調の自然な質感のボーダータイル、異なる色調の花崗石の床材、淡いグリーンの板ガラスなど、上質な素材をさり気なく用いながらも、マテリアルが主張しすぎない品位あるデザインを貫きました。

素材の質感にこだわった外観デザイン

外観はオフホワイト系のタイルを基調に、深い落ち着きを醸す木目を壁面のアクセントに添えて構成。清楚な気品のなかに、シックな印象を際立たせました。バルコニー部分には、ガラスやアルミなど質感が異なる素材を縦横方向にあしらい、視覚的なコントラストに変化を持たせています。

楯格子の美しいシーケンス。

外観ファザードのアクセントとなているのが、棒状の飾柱が規則的に連続する意匠。プライバシーを高めながらも光と風を透過させる本質的な機能を備えたデザインです。これもまた、邸宅としての美しさを語るうえでの魅力のひとつ。こうしたエレメントが積み重なって印象的な外観となっています。